破産宣告戸籍住民票記載

人として終わりなの?

いちど破産宣告を受けてしまうと、戸籍や住民票に記載されると持っている人がいますが、そんなことありません。

  • あらゆる人権が無視されてしまうのではないか?
  • 人として終わりなのではないか?

 

などと不安になる方も多いかもしれません。

 

 

ですが、選挙権、非選挙権なども呈されることもありません。

 

 

破産宣告の事実は、会社に知らされることもありません。

 

 

 

もしこういった事実を会社側が知ることになっても、破産したことを理由に解雇することはできません。
人間関係的な軋轢は生まれるかもしれませんが、真摯にやり直すことで
修復することは可能といえるでしょう。
逃げる必要はありません。

 

 

破産すると財産の管理諸文献を失う場合もありますが、
破産宣告後に破産者が得た収入は原則として破産者のものになります。

 

 

 

破産したいからと言ってそれ以降の給与所得などのがすべて没収されるわけではありません。
今後のご自分の未来を考えた上できちんとした処理を行う事はとても重要になってきます。
まずは自分の借金状態をきちんとチェックしてみることが大切です。

 

 

借金問題は自分で招いた事になりますが、あくまで問題なのは金銭部分です。
真摯に対応することで問題解決は必ずできる事を起きましょう。

 

 

関連ページ

自己破産したら?
自己破産について
自己破産のデメリットは?
自己破産のデメリットや失う資格、自由など
支払い不能とは?
支払い不能についての判断について説明してます。
財産有無と破産手続きの関係
財産有無と破産手続きについて説明しています。